2018年07月19日

表彰式の内容を手話でお伝えしました(津CC)

6月10日、今日は津カントリー倶楽部で
「エンゼルカップ」大会でした。

毎年「チャレンジド・ゴルフ」(身体障害者ゴルフ大会)で
お会いする、ろう者の山田さんから

「表彰式の時に手話通訳お願い!」と
頼まれ行きました。

通訳がないと、種々挨拶や成績発表もろう者には
わかりません。ポツンとなります。

彼らも多分これまで「仕方がない」とあきらめてきた様子。

チャレンジでお会いするうちにお話しするようになり、
今回私に頼んでくれたのだと思います。

こういうのは嬉しいですね。

下手くそ手話の私ですが「少しでも式の内容説明が彼らに
出来れば・・」と思い切って承諾。

私自身とても勉強になりました。

津CCろうおじさんたち.JPG

カメラろう者山田さん(中央)たちプレーヤーと

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 03:02| Comment(0) | 介助日記

全国身体障害者ゴルフ大会(チャレンジドゴルフ)2013ボランテァイ報告

◆全国身体障害者ゴルフ大会ボランティア報告

毎年、11月2日・3日
津カントリーゴルフ倶楽部で行われる
全国身体障害者ゴルフ大会(ザ・チャレンジドゴルフ)

この大会は全国の身体障がい者およそ100名が参加する
厚生労働大臣杯でもある大きな大会です。

聴覚障がい、肢体障がい(上肢、下肢)、内部障がい、
片麻痺、視覚障がい(全盲、弱視)の部があり、今年は
東は群馬県、南は大分県まで98名の選手が参加しました。


今年で7年目の参加となる
三重トヨペット(株)、東京海上日動ベターライフサービス鰍フ
社員の皆さんと一緒にボランティアに参加しました。

トヨタの誰にでも乗り降りしやすい車(ウエルキャブ車)を
玄関に展示、営業はトークも勉強です。


ボランテァイ内容も多岐にわたり障がい者選手と一緒にコースを
回ったり設営や受付、お風呂の介助をしたり・・・


選手の障がいも様々。瞬時の判断が求められる
まさにホスピタリティ実践の場


私はオブザーバーとしてボランティアさんをサポートする役目。


9番ホールで待っていると駆け寄ってきたボランティアMさん。
大会では4人の聴覚障がい者の組をコース担当していました。

「山本さん、ナイスショットって手話でどうするの?
 ナイスパーの手話は?」と聞いてくださいました


半身マヒの方をグリーンまで入れるカートに乗せ
一打一打サポートをしたKさん。

Kさんはコース終わってすぐに今度はお風呂介助。
「マヒや義足の方などのお風呂介助は緊張する〜」と
言ってたが無事終了。

「義足がカラフルで驚きました!」と感想。

お疲れさまでした。



肉体的、精神的にも大変なんだけど選手から「あなたのおかげで
楽しくプレーが出来た」と言われ、何とも言われぬ嬉しさを
毎年味あわせてもらえます。


三重トヨペットの川喜田社長は
「これからは車を売るだけでは駄目だと思っている。
ここは社員の研修の場としてボランティアに
参加させてもらっています」
と挨拶されました。


これはまさしく「利益型社会貢献」

利益というと売上などお金のイメージがありますが
実はそれだけではありません。
ボランティアをすることで相手に喜ばれ、社員も勉強になり
素晴らしいPR効果が得られます。


このような利益型社会貢献の場として企業が参加していくのは、
双方の信頼関係も必要です。


双方がどのように関わっていくのかを日本介助専門員推進協会は
コーディネートしています。

今、当協会も何社かコーディネートしていますが利益型社会貢献として、
また社員研修としてボランティア参加を導入する企業が増えてきました。

昨年はKTグループ、神奈川トヨタ自動車(株)様がボランティア参加され
この貢献を学ばれ、今後地元でのボランティアを社員研修の場として
計画していきます。


身体障害者ゴルフ大会の開催は全国に増えましたが
ボランティアがこれだけ参加して大会を盛り上げる
大会は今のところ殆どありません。

今後利益型ボランティアがますます盛り上がることを
期待しています。

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 03:02| Comment(0) | 介助日記

全国身体障害者ゴルフ大会(チャレンジドゴルフ)2013ボランテァイ報告

◆全国身体障害者ゴルフ大会ボランティア報告

毎年、11月2日・3日
津カントリーゴルフ倶楽部で行われる
全国身体障害者ゴルフ大会(ザ・チャレンジドゴルフ)

この大会は全国の身体障がい者およそ100名が参加する
厚生労働大臣杯でもある大きな大会です。

聴覚障がい、肢体障がい(上肢、下肢)、内部障がい、
片麻痺、視覚障がい(全盲、弱視)の部があり、今年は
東は群馬県、南は大分県まで98名の選手が参加しました。


今年で7年目の参加となる
三重トヨペット(株)、東京海上日動ベターライフサービス鰍フ
社員の皆さんと一緒にボランティアに参加しました。

トヨタの誰にでも乗り降りしやすい車(ウエルキャブ車)を
玄関に展示、営業はトークも勉強です。


ボランテァイ内容も多岐にわたり障がい者選手と一緒にコースを
回ったり設営や受付、お風呂の介助をしたり・・・


選手の障がいも様々。瞬時の判断が求められる
まさにホスピタリティ実践の場


私はオブザーバーとしてボランティアさんをサポートする役目。


9番ホールで待っていると駆け寄ってきたボランティアMさん。
大会では4人の聴覚障がい者の組をコース担当していました。

「山本さん、ナイスショットって手話でどうするの?
 ナイスパーの手話は?」と聞いてくださいました


半身マヒの方をグリーンまで入れるカートに乗せ
一打一打サポートをしたKさん。

Kさんはコース終わってすぐに今度はお風呂介助。
「マヒや義足の方などのお風呂介助は緊張する〜」と
言ってたが無事終了。

「義足がカラフルで驚きました!」と感想。

お疲れさまでした。



肉体的、精神的にも大変なんだけど選手から「あなたのおかげで
楽しくプレーが出来た」と言われ、何とも言われぬ嬉しさを
毎年味あわせてもらえます。


三重トヨペットの川喜田社長は
「これからは車を売るだけでは駄目だと思っている。
ここは社員の研修の場としてボランティアに
参加させてもらっています」
と挨拶されました。


これはまさしく「利益型社会貢献」

利益というと売上などお金のイメージがありますが
実はそれだけではありません。
ボランティアをすることで相手に喜ばれ、社員も勉強になり
素晴らしいPR効果が得られます。


このような利益型社会貢献の場として企業が参加していくのは、
双方の信頼関係も必要です。


双方がどのように関わっていくのかを日本介助専門員推進協会は
コーディネートしています。

今、当協会も何社かコーディネートしていますが利益型社会貢献として、
また社員研修としてボランティア参加を導入する企業が増えてきました。

昨年はKTグループ、神奈川トヨタ自動車(株)様がボランティア参加され
この貢献を学ばれ、今後地元でのボランティアを社員研修の場として
計画していきます。


身体障害者ゴルフ大会の開催は全国に増えましたが
ボランティアがこれだけ参加して大会を盛り上げる
大会は今のところ殆どありません。

今後利益型ボランティアがますます盛り上がることを
期待しています。

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全国身体障害者ゴルフ大会(チャレンジドゴルフ)2013ボランティア報告

◆全国身体障害者ゴルフ大会ボランティア報告

毎年、11月2日・3日
津カントリーゴルフ倶楽部で行われる
全国身体障害者ゴルフ大会(ザ・チャレンジドゴルフ)

この大会は全国の身体障がい者およそ100名が参加する
厚生労働大臣杯でもある大きな大会です。

聴覚障がい、肢体障がい(上肢、下肢)、内部障がい、
片麻痺、視覚障がい(全盲、弱視)の部があり、今年は
東は群馬県、南は大分県まで98名の選手が参加しました。


今年で7年目の参加となる
三重トヨペット(株)、東京海上日動ベターライフサービス鰍フ
社員の皆さんと一緒にボランティアに参加しました。

トヨタの誰にでも乗り降りしやすい車(ウエルキャブ車)を
玄関に展示、営業はトークも勉強です。


ボランテァイ内容も多岐にわたり障がい者選手と一緒にコースを
回ったり設営や受付、お風呂の介助をしたり・・・


選手の障がいも様々。瞬時の判断が求められる
まさにホスピタリティ実践の場


私はオブザーバーとしてボランティアさんをサポートする役目。


9番ホールで待っていると駆け寄ってきたボランティアMさん。
大会では4人の聴覚障がい者の組をコース担当していました。

「山本さん、ナイスショットって手話でどうするの?
 ナイスパーの手話は?」と聞いてくださいました


半身マヒの方をグリーンまで入れるカートに乗せ
一打一打サポートをしたKさん。

Kさんはコース終わってすぐに今度はお風呂介助。
「マヒや義足の方などのお風呂介助は緊張する〜」と
言ってたが無事終了。

「義足がカラフルで驚きました!」と感想。

お疲れさまでした。



肉体的、精神的にも大変なんだけど選手から「あなたのおかげで
楽しくプレーが出来た」と言われ、何とも言われぬ嬉しさを
毎年味あわせてもらえます。


三重トヨペットの川喜田社長は
「これからは車を売るだけでは駄目だと思っている。
ここは社員の研修の場としてボランティアに
参加させてもらっています」
と挨拶されました。


これはまさしく「利益型社会貢献」

利益というと売上などお金のイメージがありますが
実はそれだけではありません。
ボランティアをすることで相手に喜ばれ、社員も勉強になり
素晴らしいPR効果が得られます。


このような利益型社会貢献の場として企業が参加していくのは、
双方の信頼関係も必要です。


双方がどのように関わっていくのかを日本介助専門員推進協会は
コーディネートしています。

今、当協会も何社かコーディネートしていますが利益型社会貢献として、
また社員研修としてボランティア参加を導入する企業が増えてきました。

昨年はKTグループ、神奈川トヨタ自動車(株)様がボランティア参加され
この貢献を学ばれ、今後地元でのボランティアを社員研修の場として
計画していきます。


身体障害者ゴルフ大会の開催は全国に増えましたが
ボランティアがこれだけ参加して大会を盛り上げる
大会は今のところ殆どありません。

今後利益型ボランティアがますます盛り上がることを
期待しています。

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全国身体障害者ゴルフ大会(チャレンジドゴルフ)2013ボランティア報告

◆全国身体障害者ゴルフ大会ボランティア報告

毎年、11月2日・3日
津カントリーゴルフ倶楽部で行われる
全国身体障害者ゴルフ大会(ザ・チャレンジドゴルフ)

この大会は全国の身体障がい者およそ100名が参加する
厚生労働大臣杯でもある大きな大会です。

聴覚障がい、肢体障がい(上肢、下肢)、内部障がい、
片麻痺、視覚障がい(全盲、弱視)の部があり、今年は
東は群馬県、南は大分県まで98名の選手が参加しました。


今年で7年目の参加となる
三重トヨペット(株)、東京海上日動ベターライフサービス鰍フ
社員の皆さんと一緒にボランティアに参加しました。

トヨタの誰にでも乗り降りしやすい車(ウエルキャブ車)を
玄関に展示、営業はトークも勉強です。


ボランテァイ内容も多岐にわたり障がい者選手と一緒にコースを
回ったり設営や受付、お風呂の介助をしたり・・・


選手の障がいも様々。瞬時の判断が求められる
まさにホスピタリティ実践の場


私はオブザーバーとしてボランティアさんをサポートする役目。


9番ホールで待っていると駆け寄ってきたボランティアMさん。
大会では4人の聴覚障がい者の組をコース担当していました。

「山本さん、ナイスショットって手話でどうするの?
 ナイスパーの手話は?」と聞いてくださいました


半身マヒの方をグリーンまで入れるカートに乗せ
一打一打サポートをしたKさん。

Kさんはコース終わってすぐに今度はお風呂介助。
「マヒや義足の方などのお風呂介助は緊張する〜」と
言ってたが無事終了。

「義足がカラフルで驚きました!」と感想。

お疲れさまでした。



肉体的、精神的にも大変なんだけど選手から「あなたのおかげで
楽しくプレーが出来た」と言われ、何とも言われぬ嬉しさを
毎年味あわせてもらえます。


三重トヨペットの川喜田社長は
「これからは車を売るだけでは駄目だと思っている。
ここは社員の研修の場としてボランティアに
参加させてもらっています」
と挨拶されました。


これはまさしく「利益型社会貢献」

利益というと売上などお金のイメージがありますが
実はそれだけではありません。
ボランティアをすることで相手に喜ばれ、社員も勉強になり
素晴らしいPR効果が得られます。


このような利益型社会貢献の場として企業が参加していくのは、
双方の信頼関係も必要です。


双方がどのように関わっていくのかを日本介助専門員推進協会は
コーディネートしています。

今、当協会も何社かコーディネートしていますが利益型社会貢献として、
また社員研修としてボランティア参加を導入する企業が増えてきました。

昨年はKTグループ、神奈川トヨタ自動車(株)様がボランティア参加され
この貢献を学ばれ、今後地元でのボランティアを社員研修の場として
計画していきます。


身体障害者ゴルフ大会の開催は全国に増えましたが
ボランティアがこれだけ参加して大会を盛り上げる
大会は今のところ殆どありません。

今後利益型ボランティアがますます盛り上がることを
期待しています。

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全国身体障害者ゴルフ大会(チャレンジドゴルフ)2013ボランティア報告

◆全国身体障害者ゴルフ大会ボランティア報告

毎年、11月2日・3日
津カントリーゴルフ倶楽部で行われる
全国身体障害者ゴルフ大会(ザ・チャレンジドゴルフ)

この大会は全国の身体障がい者およそ100名が参加する
厚生労働大臣杯でもある大きな大会です。

聴覚障がい、肢体障がい(上肢、下肢)、内部障がい、
片麻痺、視覚障がい(全盲、弱視)の部があり、今年は
東は群馬県、南は大分県まで98名の選手が参加しました。


今年で7年目の参加となる
三重トヨペット(株)、東京海上日動ベターライフサービス鰍フ
社員の皆さんと一緒にボランティアに参加しました。

トヨタの誰にでも乗り降りしやすい車(ウエルキャブ車)を
玄関に展示、営業はトークも勉強です。


ボランテァイ内容も多岐にわたり障がい者選手と一緒にコースを
回ったり設営や受付、お風呂の介助をしたり・・・


選手の障がいも様々。瞬時の判断が求められる
まさにホスピタリティ実践の場


私はオブザーバーとしてボランティアさんをサポートする役目。


9番ホールで待っていると駆け寄ってきたボランティアMさん。
大会では4人の聴覚障がい者の組をコース担当していました。

「山本さん、ナイスショットって手話でどうするの?
 ナイスパーの手話は?」と聞いてくださいました


半身マヒの方をグリーンまで入れるカートに乗せ
一打一打サポートをしたKさん。

Kさんはコース終わってすぐに今度はお風呂介助。
「マヒや義足の方などのお風呂介助は緊張する〜」と
言ってたが無事終了。

「義足がカラフルで驚きました!」と感想。

お疲れさまでした。



肉体的、精神的にも大変なんだけど選手から「あなたのおかげで
楽しくプレーが出来た」と言われ、何とも言われぬ嬉しさを
毎年味あわせてもらえます。


三重トヨペットの川喜田社長は
「これからは車を売るだけでは駄目だと思っている。
ここは社員の研修の場としてボランティアに
参加させてもらっています」
と挨拶されました。


これはまさしく「利益型社会貢献」

利益というと売上などお金のイメージがありますが
実はそれだけではありません。
ボランティアをすることで相手に喜ばれ、社員も勉強になり
素晴らしいPR効果が得られます。


このような利益型社会貢献の場として企業が参加していくのは、
双方の信頼関係も必要です。


双方がどのように関わっていくのかを日本介助専門員推進協会は
コーディネートしています。

今、当協会も何社かコーディネートしていますが利益型社会貢献として、
また社員研修としてボランティア参加を導入する企業が増えてきました。

昨年はKTグループ、神奈川トヨタ自動車(株)様がボランティア参加され
この貢献を学ばれ、今後地元でのボランティアを社員研修の場として
計画していきます。


身体障害者ゴルフ大会の開催は全国に増えましたが
ボランティアがこれだけ参加して大会を盛り上げる
大会は今のところ殆どありません。

今後利益型ボランティアがますます盛り上がることを
期待しています。

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 03:02| Comment(0) | 介助日記

2010年04月16日

横浜の介助 お友達紹介

毎年”ザ・チャレンジドゴルフ”でご一緒する

日本ザ・チャレンジドゴルフ協会関東北日本支部の

石塚理事と出張先の横浜で、久しぶりにお会いできました。

7月には、「日加身障者交流ゴルフ大会」で、カナダ 
バンクーバーに行かれるそうです。

↓楽しい時間を有難うございました!
(右:石塚理事 左:山本会長)
 
image1.jpg



また、お会いできるのを楽しみにしています!!


◆身体障害者の方で、ゴルフに興味のある方、これから

始めたいけど仲間がいない・・等、ご相談はこちらの協会へ

相談してみて下さい。


日本ザ・チャレンジドゴルフ協会 関東支部≪≪




posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 21:11| Comment(0) | 介助日記

2010年05月10日

優しい部屋

私のお気に入りを紹介します・・

56522.jpg


image17245.jpg

image4236896.jpg





image3682522.jpg







実際にお見せできないのが、残念ですが、全て
近所に住む80歳のおばあちゃんの手編みなんです。

ディテール、色使い、表情・・どれをとっても
可愛らしく、疲れた時や感情的になった時には、
気持ちを静め、穏やかにしてくれます。

もともと、縫いぐるみは大好きで、部屋にはトトロや
犬、ウサギ、ステッチ・・様々同居していますが、
今、この手編みの縫いぐるみ達も大のお気に入りに
なっています。

昔だったら、この手編み感は分からなかったかも・・

ちょっとそんなことも感じています。

このおばあちゃん、ひたすら手編みぐるみを作って
るんです。

表情といい、色使いといい凄くセンスがいいので、
見たとたん、「頂戴!!」って一目ぼれでした。

私は、こんな風な表情に編めないよな〜って
思いますもの・・。

高齢者の方って凄いよねぴかぴか(新しい)
私が、これだけ編めたらきっとネットで販売して
います(笑)

また、新作貰えたら披露します^^

以上、とってもお気に入り紹介でしたるんるん
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 13:37| Comment(0) | 介助日記

2010年05月14日

今日という日・・・



今日という日・・・・・・


「あなたがくだらないと

思っている今日は、

きのう亡くなった人が

なんとかして生きたかった

なんとしてでも生きたかった

今日なんです」




今日はそんな日なんです。



今日、あなたとこうして

出会えたことに感謝します。




参考文献:「カシコギ」趙 昌仁著


私がとても好きな詩を掲載しました。
時折、この詩を読みます。

どんな時にと自分を振り返りませんが
自然に見たい時に見ます。

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 12:12| Comment(0) | 介助日記

2010年06月10日

ろう者の方とカラオケ

こんにちわ!

今日は、手話サークルに行ったのですが、
ろう者のメンバーさんが「るんるんカラオケ好きか?」と
私に聞くのです。


「うん、好きだよ!」と答えると

「今度カラオケ行こう」と誘われました。

「えっ、聞こえないのにカラオケ行くの??」
正直思いました。


そういえば、
以前「筆談ホステス」の著者の斎藤理恵さんも
カラオケ好きだって言ってたな・・・。

お客さんとよく行くって。

なんか聴者が勝手に思い込んでいる(決めつけてる)
ことってあるよね・・。

カラオケ楽しみにしています。


■筆談秘書:斎藤理恵さん





posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:27| Comment(0) | 介助日記

2010年06月13日

98歳詩人柴田トヨさんに感動!

栃木県に、98歳の詩人のおばあちゃんがいます。

柴田トヨ」さん。

詩集「くじけないで」は、昨年10月に自費出版に
よるものでした。




最初、産経新聞の「朝の詩」コーナーで紹介され
ました。


すると、トヨさんの純粋でみずみずしい感性から
導かれた言葉はやがて世代を超えて、多くの人の心を
打ちました。

その後、飛鳥新社から処女詩集「くじけないで」が
刊行されることに・・。

感動の輪は日々日本中に広がっています。

書かれている詩はどれも優しく、普段の生活の中で
トヨさんが、ふと感じたことを”そのまま”書き下ろした
詩なんです。強い自己啓発の文章ではなく、
読む毎に、窓から心地よい風が入くる感じ。


ちょっと、言葉で説明しにくいのですが、狙ってない
文章の書き方が、かえって感動してしまいました。


疲れた私の体や心を98歳のトヨさんが、
優しい詩で介助してくれます。。

▼高齢者の方の診察で医者が、これをよく
 尋ねているのをみます。


この詩を読んで、思わず笑ってしまいました。

=====================

        先生に


私を

おばあちゃん と

呼ばないで

「今日は何曜日?」

「9+9は幾つ?」

そんなバカな質問も
しないでほしい

「柴田さん 西条八十の詩は
 好きですか?
 小泉内閣をどう思います?」

こんな質問なら

うれしいわ

======================


 「人生、いつだってこれから。

        誰にも朝は必ずやってくる」

一人暮らし20年。私しっかり生きています。

98歳の方から言われると、説得力ある・・!です。ハイ


私、この詩集「くじけないで」を買おうと思ったら
売り切れで、なかなか手に入りませんでした。

本の中のトヨさんの写真のお顔。
大先輩に失礼ですが、

もう、「カワイ〜」のです。
いつもちゃんとお化粧をされるとか・・。

98歳になってもこういう女性でありたいですね。




























































posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 01:07| Comment(0) | 介助日記

2010年06月17日

高齢運転者マーク デザイン候補決定しました

70歳以上のドライバーに運転時、表示が求め
られる高齢運転者マーク 候補者4点が
決まりましたね車(セダン)


今の、「もみじマーク」不評でした・・もうやだ〜(悲しい顔)


落ち葉のようだ、涙を連想させる、などの批判的声が
多く寄せられていました。


私の父も「貼りたくない!」といって、義務でないのを
いいことに、貼らずに運転していますあせあせ(飛び散る汗)

▼新たなデザイン候補4点
  写真こちらをクリック≪≪


◇4つの代替案とその理由(上写真の説明です)
画像1:四葉のクローバーをモチーフにシニアのSを
    図案化。

画像2:色とりどりの線がさまざまな人生を表現。

画像3:高齢ドライバーを稲穂の実とハートを支える
    手のひらにたとえて図案化。

画像4:鳥にハートと手のモチーフを組み合わせて
    図案化。

現行のデザインを含め、計5点から新しい高齢者運転
マークが決定します。


▼高齢運転者マークは「もみじマーク」でいい?

今、あなたの意見受け付けています・・
意識調査、こちらから≪≪



posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 18:25| Comment(0) | 介助日記

2010年07月20日

チェアウォーカー長屋さん、フジ1500キロレース参戦決意!

当協会のお知り合いでもある、レーサーの
長屋宏和さんが、この夏富士スピードウエイで開かれる
k4-GP FUJI500Km耐久に参戦を決意モータースポーツ

長屋さんは、2002年の鈴鹿サーキットでクラッシュ、
脊椎損傷C6の障害となり、車椅子での生活を余儀なく
されました。

しかし、彼のレース復帰の熱い思いは変わらず、
努力や奇跡のお話に、私も感動した1人ですぴかぴか(新しい)

今回、相当な覚悟が必要だったと思います。

長屋さんも、

「運転が出来るか出来ないかの瀬戸際の頚椎損傷C6の
障害でもレースを楽しむことが出来、同じ障害の方々にも
「出来る」という勇気をお伝え出来たらと思っております」


                   と、心強い言葉。

詳細

・日程:8月12日木曜日
・場所:富士スピードウェイ
・レース名:K4-GP FUJI500km耐久
・クラス:GP-4
・ゼッケン:266
・チーム名:ランプ・バンW/ピロレーシング
・ドライバー:相川宏光・堀正宏・長屋宏和
・K4GPホームページ:http://www2s.biglobe.ne.jp/~madhouse/menu.html


長屋さんの応援を宜しくお願い致しますexclamation×2

当日観戦できる方、歓迎。カメラ取材等もヨロシクとの事です。

詳しくは、長屋さんHP、ブログで・・
 ↓    ↓
ブログ: http://ameblo.jp/piroracing/

HP  : http://www.piroracing.com/



posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:00| Comment(0) | 介助日記

2010年07月23日

受刑者が盲導犬候補を育てるプロジェクト!(島根県)

AT146_L.jpg

(財)日本盲導犬協会の会報「盲導犬くらぶ」を
 読んで、驚いたのですが、

”島根あさひ盲導犬パピープロジェクト”というのが
あって、受刑者の方と地域のボランティアが協力をして
盲導犬候補の子犬を育て、10か月の期間を経て見事、
修了したそうなんです。


平日(月〜金)は受刑者とともに、ウイークエンドは、
地域のボランテイアの家庭で過ごしました。

受刑者とボランティアの間では、パピーウォーカー手帳
をやり取りしながら、ワンちゃんの状況を把握、人の
暖かさを感じます。

質問:「手帳には、どんなことを書くのですか?」

「こんなところに行った」、「これをした、あれをした」
とか書いたり、「これを機に、出所したら障害者の人を
支援する仕事に就きたい」
と書かれた受刑者の方も
いたそうです。

約10カ月後の、盲導犬養成プログラムの修了式では、
受刑者の方が涙を流して、立派に育った盲導犬候補の
ワンちゃんを抱き締め、別れを惜しんでいました。

「盲導犬養成に携わり、責任感が芽生えました」と
感想を話していらっしゃるのが印象的でした。

この日本初のプロジェクト。

「チーム島根」が再び団結。

今夏、第2期プロジェクトが開始されたそうです!

みんなで応援しましょう!!

島根あさひ盲導犬パピープロジェクト

   ↓     ↓
http://www.moudouken.net/modules/tinyd5/index.php?id=43



posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 01:43| Comment(0) | 介助日記

2010年07月31日

染川智勇住職は、手話講師&手話技能検定副理事長

NHKの手話番組で知ったのですが、

金剛座寺の染川智勇住職は、県立相可高等学校で、
月に1〜2回手話を教えています手(パー)

金剛座寺(三重県)≪

染川智勇住職 プロフィール≪


放課後、希望する生徒に教えるのですが、30人位、
いらっしゃるようで、手話検定もチャレンジしたそうです。

生徒さんが、楽しそうに手話を学ぶ姿がTV画面からも
伝わりましたるんるん

また、染川住職は、NPO法人手話技能検定副理事長
務めている方でした。

NPO手話技能検定協会≪

同じ三重でありながら、全然知りませんでしたふらふら

私は、学校教育で、「介助」はとても必要だと思って
います。今の子供たちは、受験に関係する勉強で忙しい
かもしれませんが、心の教育は一番大事なのでは、
ないでしょうか・・。

私も、大人になって、普通だと思っていたことが、
差別だったり、障害のある方と、どう接していいか
わからないことが、たくさんありましたがく〜(落胆した顔)

今、このような仕事をさせて頂いて、未来をつくっていく
子供たちに「介助」を伝える使命をとても、感じるように
なりました。

私1人なんて、米粒より、小さな力ですが、めげず諦めず、
伝え続けようと思っています。
仏の道を通して「手話」を学べる、相可高校の生徒さんは
幸せだと思います。

手話に興味を持つということは、手話だけに限らず、福祉や
人との関わりなど本当に多くの事を、知るきっかけにも
なるはずです。


一度見学に行きたいなぁ〜と思う山本です。
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 18:35| Comment(1) | 介助日記

2010年08月03日

人付き合いは大事、孤独な人より1.5倍長生きできる!

人付き合いがある方は、ない方に比べて
生存率1.5倍だそうですわーい(嬉しい顔)

家族や友人、隣人とのお付き合いってホントに大切ですよね。
今から、「もっといっぱい友達作るぞ〜」っと山本も決意手(チョキ)

「長生きできるのは、友人の数だ!」といってた
おじいちゃんもみえました。

日常的に人付き合いがあることは、心理面だけでなく、
健康面にも直接メリットがあるそうですよヽ(^o^)丿

単身世帯も増え、高齢者の社会的孤立は深刻です。
孤独死にも不安を感じています。

私達も、必ず老います。

世界一早いスピードで高齢化社会に突入した日本、
これからは、1人1人が協力をして支え合わなければ
日本の未来はありません。

「孤立」→「つながり」そして「支え合いへ」
参考↓
◆H22年度版 高齢社会白書(PDF)
第三節:高齢者の社会的孤立と地域社会≪≪



posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 11:35| Comment(0) | 介助日記

2010年08月22日

目の見えない方に見えるように伝えること・・

「東の魯山人、西の半泥子」と言われたあの、

「川喜田半泥子のすべて展」が、先日、三重県立美術館で
開催されました。


その「川喜田半泥子」展を観に行った時に・・、


う〜ん、好い言葉が見つからないのですが、ちょっと
微笑ましいというか、嬉しいというか・・。


廻覧の列で、私の前に、ひと組のご夫婦が並んで
見ていました。


ご主人が一つづつ茶碗の説明を読み、


「こんな茶碗なんだよ」と


風合いを奥様に説明をされているのです。


見ると、奥様は目が見えないご様子、ご主人の説明は、
その茶碗の見たままの色形だけでなく、作者の思いや
風情が伝わってくるものでした。



奥様もそれは、嬉しそうに「うん、うん」とうなずいて
聴いていらっしゃいます。


私も、ボランティアで視覚障害者の方と買い物に行くことが
ありますが、その商品の特徴を言葉で伝えるのは難しいと
いつも思います。

赤い洋服でも、様々な赤があります。優しい赤、暗い赤、
ハードな赤、明るい赤、生地やデザインでイメージも変わります。

「絵や風景も目の見えない方が、まるで見えるかのように、
言葉で説明できるのが、ベテランガイドヘルパーさん」と
以前、言われた事がありました。

見える私達は、自然に見えるものを言葉に置き換えて、
伝えることは、容易ではありません。

言葉での、人とのコミュニケーションが希薄になって
きている今、、見たままだけじゃなく、感動や思いを
言葉で伝えるのって必要ですよね・・・。

今回、私も色々なことも気づかせて貰えました。

半泥子さんの、茶碗も常識ぶち破る傑作、数々。
スケールでかいなぁ・・

これだけの出展数のやきもの等々、私も初めて見ました。

川喜田半泥子さんとのご縁は深く広く永く、今日私が
あるのは、この方のお陰なんです。
「何で?」は、また機会があればブログに書きたいと
思います。

■川喜田半泥子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%8D%8A%E6%B3%A5%E5%AD%90
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 12:13| Comment(0) | 介助日記

2010年09月03日

「命の授業」腰塚先生、全ての子供たちに見て欲しいと願います・・

昨年、インターネット上で一人の教師が配信した
映像「命の授業」が、大きな話題を呼びました・・・。


先生の名前は腰塚勇人さん。

神奈川県伊勢原市立山王中学校3年1組の
担任でした。

2002年3月1日スキーの事故で、頸椎骨折。

一生寝たきりか、車いすの生活になると
宣告されたそうです。

首から下が全く動かなくなった自分の体で


「毎日どうやったら死ねるか・・」


ばかり考えてたそうです。


本当は生きていたかった、でも生き方が分からない

「ずっと支えるから」と言ってくれた奥さん。

「待ってるよ」と言ってくれた仲間や生徒たち。

勇気と優しさを貰って、体が動かない自分でも「花」のように
生きられるかもしれないと思ったそうです。


いつも「笑顔」でいる、そして

どんなことにも「ありがとう」を

言おうと決めました・・



すると、


手足が動きだしてくれたそうです。


「必ず学校に戻る!」腰塚先生は決めました。

壮絶なリハビリを乗り越え、4ヶ月後3年一組の
担任に復帰されました。

腰塚先生が、学校へ戻る時に決めた言葉が
あります。

「口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言う為に使おう・・」

「耳は、人の言葉を最後まで聞いてあげる為に使おう・・」

「目は、人の良い所を見る為に使おう・・」

「手足は、人を助けるために使おう・・」

「心は、人の痛みがわかるために使おう・・」


首の骨を折り、寝たきりか車いすの生活を余儀なくされた
人が、4ヶ月後自らの足で歩いている姿に、私は目を
奪われました。


医者も説明のつかない事で、人間はなんと凄いのだろう・・
と思ったのです。


全く動かない体から、もう一度学校へ戻るという強い執念と
生徒たちへの愛の記録「命の授業」



是非、ご覧ください。※音声が出ます
  ↓    ↓
TV命の授業(腰塚勇人)
  

仕事がら、車いすの方、頸椎、腰椎骨折の方々に
お会いすることがあります。


私のどこかに、歩けるようになるのは無理と決めて
いました。


私は、TVで腰塚先生の「命の授業」を見て、
大変感動し、すぐにブログに書き、また何とか三重県の
子供たちに、先生のお話しを聞いて貰うことは出来ない
ものだろうか・・?と考えました。

でも、文字で伝えるのは難しいですね。
今日、紹介する「命の授業」のプロモーションビデオ、
もう何十回見たことか・・。

今でも、じ〜んと涙する山本ですが・・。もうやだ〜(悲しい顔)

なんで、何ヶ月たっても、私は記事を書くことすら
出来ないのか、悩みました・・。ふらふら

伝えたい事があり過ぎて、文字に出来ない。
うまく書けない。
中途半端な表現で書くと、偽善者のようで
嫌でした。

でも、自分の感動した気持ちを素直に今日は、
書かせて頂いて、一人でも多くの方に、腰塚先生の
「命の授業」を知って頂こうと思ったのです。

いつか、我が故郷、三重の子供たちにも先生の「命の授業」を
聞いて欲しいなあ・・と強く思います。

本当は、全ての子供たちに・・。

きっと実現できるのでしょう!!

そう決意した、山本です。ぴかぴか(新しい)

腰塚先生「命の授業」HP
→ http://www.inochi-jyugyo.com/index.html





posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 17:48| Comment(0) | 介助日記

2010年09月19日

敬老の日はメール

明日、9月20日は敬老の日ですぴかぴか(新しい)

2002年までは、9月15日が敬老の日でした。

なぜかというと、この9月15日は、593年に聖徳太子が
貧しい人たちを救うための施設「悲田院」を開いた日で、
後々にもこの日に高齢者に贈り物プレゼントをしたりして
長寿ををお祝いするようになりました。

2003年から今のように移動祝日に変わり、9月の第3月曜に
設定されました。

毎年、敬老のお祝いに何をプレゼントしたら良いか迷うと
いう方も多いと思います。

今年の電通総研のアンケートでは、子供世代の贈り物としては、
自宅訪問、外食、菓子(食品)を予定というのが上位でしたが、
親世代、高齢者ご本人の贈って欲しい上位は、電話やメール電話でした。

「物」より、「会話」なんだ・・・と思う回答でしたふらふら

明日は、お爺ちゃん、お婆ちゃんに電話かメールしましょうるんるんexclamation
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 14:47| Comment(0) | 介助日記

2010年10月09日

ソフリエ 祖父リエ・・?

敬老の日も終わりましたが、

最近”ソフリエ”なる言葉を、よく耳にします。

ソムリエをもじった言葉で、「一人で子育てできる祖父」を
表しているそうです。

日介協の仕事をしていると、「高齢者の半分は障害があり、
介助は必須です」など、私たちは伝えているわけですが、

パワーあふれる、高齢者の姿が想像できまするんるん

この「ソフリエ」、提唱者はNPO法人エガリテ大手前。
http://egaliteo.com/home

同法人の祖父向け育児講義を受講すると「ソフリエ」の
資格が得られるようです。

忙しくて子育てどころではなかった、自分の子育て時代もうやだ〜(悲しい顔)

定年後は、孫の面倒で生活に充実感が生まれ、孫の親、
つまり、子供夫婦にとっても安心感もあり助かりますよね。

また、祖父母の時代の子育てと、今は、方法(やり方)など
進化しているとこもあり、こういう機会に学ぶことも良いかなと
思います。

イクメン、パパシエなど子育て夫も流行ってますが、
今後、ソフリエお爺ちゃんも、いっぱい増えそうですね・・ぴかぴか(新しい)

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 18:21| Comment(0) | 介助日記

2010年10月11日

御高齢客に必要は、エモーショナルマーケテング

振り込めサギや違法な訪問販売などが多発、

最近は、高齢者の方々も電話やお買物には慎重に
なってきました。

高齢者が様々な場面で、店員にどういう感情を抱くか、
お話しを伺ったところ、

1位「最初から商品説明ばっかりする」

2位「これは今年の流行で・・」、尋ねてない話。
  今日来た用件も聞かない!



結構聞くんです。こういう話。

これは、高齢のお客様だけではないですが・・。

山本のブログなので、高齢者心理に当てはめて、考えると


    高齢者   どんっ(衝撃)    売る人
     ↓
  売り込まれる人
     ↓
ちっ(怒った顔)売り込まれたくない
感情が自然に起こる 

客は理屈ではなく、結構感情で物を買います。

まず「あっ、これ欲しい揺れるハート」という感情が生まれた時に
初めて商品説明を「聞きたい」と思います。

このお客の感情の変化を見逃さずに売り込めることが
望まれています。

商品説明のタイミングがお客様の感情とマッチしないと
なんか「売り込まれている」感が出て引かれてしまいます。

まずは、商品以前に安心や親近感を売る

今までは、「情報」に価がありましたが、これからは
「人」に価値がおかれます。

「この情報だから欲しい」のではなく、「あなたから
聞く情報だから欲しい」とお客は思うようになります。

商品以前に、自分を売る。安心や親近感をまず売り、合った
タイミングで説明をさせて頂く・・

エモーショナルマーケティングこれから絶対です手(チョキ)   
     
  

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 12:13| Comment(0) | 介助日記

2010年10月22日

敬老 映画の集いって良いと思います

高齢者の方々が楽しんでお出掛けできる場所が
もっとあればいいな〜と思っていますが、

「あっ、これは良いアイデアだな〜」と思った集いが
あったのでご紹介します。

「平成22年度 敬和地区 敬老・ふれあいの集い」

と題して映画が上映されましたるんるん

出席された方に話を伺うと、
「老人会の映画があるから楽しみやわ」とご満悦わーい(嬉しい顔)

なんと、粗品も貰えるそうです。

ちなみにこの日は、「蕎麦ぼうろ」↓
image.jpg56.jpg

結構皆さんお友達同志で、お出掛けになるそうです。

で、最初聞いた時は、「きっと昔の古ーい映画かな」と
思ったのですが、上映されたのは、「おとうと」でした。

image.jpg55.jpg

え〜、あの吉永小百合と鶴瓶の?凄い!!

全国でも、こういう集い広まれば嬉しいですよねハートたち(複数ハート)

映画おとうと



タグ:敬老
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 11:55| Comment(0) | 介助日記

2010年11月09日

蛇口から温泉が!!大分編

夜の飛行機で大分に到着したのは、
午後10時でした飛行機

明日から、大分で「介助専門士」養成の
講習が始まりまするんるん

気合い入れて頑張るぞ〜手(チョキ)

お風呂入って疲れをいやして・・・っと思い蛇口を
ひねると赤茶色なお湯が!!

「温泉だ〜」いい気分(温泉)

CIMG7725.JPG


お肌すべすべで、上機嫌ですかわいい
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:44| Comment(0) | 介助日記

2010年11月10日

可愛い〜、スマッピーでした

大分講習初日。

穏やかな日になりました。
可愛いクマちゃんが(下写真)がお出迎えです。
名前は、スマッピーというそうです。

大分トヨペット様の、50周年の記念に
作られたそうです車(セダン)

可愛い〜黒ハートので思わずパチリカメラ

さぁ、頑張るぞい手(チョキ) 

CIMG7735.JPG
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:00| Comment(0) | 介助日記

2010年11月23日

ガラスの階段、補助犬訓練も社会化ですね

補助犬って知っていますか?

盲導犬、聴導犬、介助犬をあわせて、
補助犬とよびます犬

長野県上伊那郡に(社)日本聴導犬協会と
いう協会があります。

先日、訓練をされた補助犬のお仕事振りを
見せて頂く機会があったのですが、その教育は
大変素晴らしく、ワンちゃんたちも、生き生きと
楽しそうに仕事をしていましたかわいい

PB020555.jpg

会長の、有馬もとさんが聴導犬、介助犬の
お仕事振りを実際に披露頂きました。

私は、初めて知ったのですが、聴導犬であり
介助犬でもある補助犬がいるんですね・・犬exclamation

「えぇ〜、同じ子(犬)がデモンストレーション
してるよな・・?」と思ったのです。

で、終わってから有馬さんに伺うと、聴覚障害が
あってなお、体に障害がある方もみえるからだ
そうで・・・車椅子

「そう言われると、そうだよな〜、必要だよな〜」
と感じました。でも凄い子(犬)だという事ですね。
300頭に1頭しか、聴導犬にはなれない現在。
それにプラス介助の仕事。私も敵いませんふらふら


訓練施設では、時代環境も見据え、ガラスの階段、
エレベーターなども設置され、高度な訓練を
されているようです。

http://www.hearingdog.or.jp/index2.htm

是非、一度行ってみたいな〜と、思う山本でするんるん


タグ:補助犬情報
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 11:35| Comment(0) | 介助日記

2010年11月26日

ガンダムが見守る介助講習!?

今日は、静岡トヨペット様で介専士講習です車(RV)
毎回、美しい富士山を眺めながらの講習
でしたが、今年はなんと!

ガンダムが見守ります

それも18メートルexclamation×2

なんで、ガンダムがいるのかって?
イベント開催中→http://www.shizuoka-hobbyfair.jp/

静岡トヨペット様は、今このガンダムが立っている
東静岡駅前にあります。

この写真は、視覚障害者手引き訓練中の
社員さんを暖かく(?)見守る
ガンダムなのですぴかぴか(新しい)

CIMG7673 2010-11-26 11-41-44.JPG


何かとても不思議な空間での講習となりましたるんるん
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 10:51| Comment(0) | 介助日記

2010年12月19日

目の見えない方の色の捉え方は・・

ひらめき生まれつき目の見えない方は、「色」というものを
どのようにどのように捉えているんですか?


という質問を講習の時に頂きました・・

今は、色センサーがあって服などにあてると、「です」とか
です」と教えてくれますが、色を見たことが無い方は、
感覚を知識として覚えるのでしょうか?

私もよく分からず、視覚障がいがある知人に尋ねました。
彼女は、色覚弁で幼いころは、強度の弱視で全く見えていない
わけでは、ありませんでした。

彼女は自分の視覚のの限界で、色を捉えており、その色をもとに
、「ショッキングピンク」などの新しい色が出たら「濃い赤に薄い
黄色を混ぜ込んだような色ですよ」など、周囲の人から教えて
もらってきたそうです。

彼女も「私の場合は・・」と言われたように人それぞれ覚え方は
違うと思います。先天の視覚障がいの方に「絶対こうすれば
色が伝えられる」という方法はあまりないようです。

また、視覚障害の方の色の捉え方など、アドバイスやご意見
お寄せ頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

タグ:視覚障がい
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 12:02| Comment(0) | 介助日記

2011年01月20日

ホーム転落相次いでますね、視覚障害者の方気を付けて下さい

1月16日に、視覚障害者の方が、東京JR目白駅でホームから
転落、電車にはねられて死亡するという事故がありました。

このホームには、まだ転落防止柵はありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

視覚障害者の7割は、転落経験があると言われています。

そういえば、私の知り合いの視覚障害者の方々も、ほとんど
「落ちた経験があるよ」と言っておられたな・・と
思い出しました電車

「介助専門士」養成講習でも、「目の見えない方は、違う
方向に行っていても分かりません」とお伝えしています。

「あれ、おかしいな?」と思ったら、声を掛けて欲しい
のです。

声を掛けられなくても、見守りの目を掛けて欲しいと
思います目

16日に亡くなられた方は、全盲でしたが、弱視の方も
よく事故にあわれます。弱視の方は、白杖をついていな
い事が多いのも理由の一つかと思います。

また、周りも白杖をついていないので、視覚障害者と
認知し難いのでしょう。

高齢者の転倒や転落も多くありますので、お互いに声を
掛けあって見守り、事故のない世の中にしていきたい
ですね・・ひらめき


タグ:視覚障害者
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 12:46| Comment(0) | 介助日記

2011年01月22日

98歳詩人 柴田トヨさんの感性

98歳詩人 柴田トヨさん。

詩集「くじけないで」、とても人気ですね。
私は、去年テレビで知って、トヨさんファンになりましたるんるん

キョーレツな感動というものでは、なかったのですが、何か、同じ女性として「素敵だな」とか「こういうように年を重ねたい」と思ったのです。

98歳のおばあちゃん(失礼)に「なんで〜」っと思うけど、本当に素敵だなと感じました

年齢問わず共感できるところもあり、高齢者向けの詩集!?という枠を超えていますぴかぴか(新しい)

今も毎日お化粧をして、人を励まし、テレビや政治の話も興味を示し・・・

言葉が活き活きと使われていて、
でも強すぎない春の様な心地よい詩晴れ

今日、また久しぶりに読んでみました。

前とは違う詩に今日は、惹かれますぴかぴか(新しい)

気持ちの変化もあるのかな〜

以前紹介したトヨさんの詩バッド(下向き矢印)
http://nikaikyoburogu.sblo.jp/index-12.html

今日、思わず「フッ」と笑ってしまったトヨさんは、

「二時間あれば」

世間には
まだ解決されていない
たくさんの事件がある

コロンボ警部
古畑任三郎警部
二人が協力してくれたら
犯人をきっと
捕まえてくれる筈

二時間あれば


いいですね〜
思わず笑ってしまいました・・わーい(嬉しい顔)
今日一日が優しくなれそうですかわいい

またいつかトヨさんの詩集よんだら別の詩にっ心がとまるのでしょうね。


posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:09| Comment(0) | 介助日記

2011年01月23日

高齢者層のSNS参加が大盛況!!

目映画でも、大人気のSNS(ソーシャルネットワークサービス)。

「SNS」というのは、人と人とのつながりを促進・サポートする、
コミュニティ型のWebサイトを意味します。


若い人だけの、サービスかと思いきや、高齢者向けSNSが
今、大人気のようでするんるん

私もいくつかの、SNSに参加していますが、「50歳未満お断り!」と
はっきりかかれた、SNSも登場しています。
             ↓
 NEW 「シニアコム」 http://www.stage007.com/

内容としては、日記を書いたり、趣味のサークルに参加したり、
旅行やオフ会に参加など、自分がしたい事をすれば良いので、
入り易いですぴかぴか(新しい)

提供される情報や宣伝も、自分達をターゲットにしたものが届く
ので、疎外感がないようですわーい(嬉しい顔)

また、「若い人に、偉そうに言われる事もないから・・」なんて、
言う方もいらっしゃいました。

面白いアンケートでは、「50歳以上が選ぶ、最近食べ難くなったもの
ランキング〜」では、1位に「分厚いハンバーガー」とありました。
こんな感じで、かなりの盛り上がりですexclamation×2


シニア向けSNSはたくさんありますので、「SNS」「シニア向け」などで
検索してみてくださいねるんるん

posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 16:49| Comment(0) | 介助日記