2014年05月26日

電話リレーサービス試験開始! 聴覚障がい者感動の声

「電話がこんなに便利なものとは知らなかった」
「リアルタイムに通じる素晴らしさを知った」・・

今、聴覚障がい者の電話リレーサービスに感動の声、社会に一石

この電話リレーサービスをご存じですか?

聴覚障がい者は電話を利用できません。
・病院や飲食店などの予約や問い合わせがすぐにできない
・クレジットカードをなくしてもカード会社などにすぐ連絡できない
などなど・・

こうした中、日本財団が手話通訳者などがいる事業者に委託し
試験的にリレーサービスを開始しました。

利用方法は聴覚障がい者がスカイプやライン、
メールなどでオペレーターがいる事業所に連絡。

オペレーターは相手に電話し「聴覚障がい者からの
電話です」などと話しかけます。オペレーターはビデオチャットで
聴覚障がい者と手話で対談し、電話の相手と聴覚障がい者の会話を
仲介する仕組みです。
チャットなその文字情報でも通訳してくれるようですよ。

現在試験的にリレーサービスが始まっていますが、
現在900名の登録者がいるそうで、今後普通に
聴覚障がい者の方から電話が入るようになるでしょうね。
介助専門士の皆さんも、知っておいてほしい情報です
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posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:00| Comment(0) | 介助日記
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