2014年11月30日

「通りを走るレクサスにお辞儀」新聞で小学生向けに出題されたレクサス星ヶ丘 早川さんのホスピタリティ   

「通りを走るレクサスにお辞儀」
新聞で小学生向けに出題された
レクサス星ヶ丘 早川さんのホスピタリティ・・ 
 11月30日(日)の中日新聞 小中学生欄
「Newspaper In Education」の中で
    
レクサス星ヶ丘店 早川正延さんの感謝のお辞儀が
取り上げれました。講習でお伝えしているホスピタリティが
感じられる内容なのでご紹介させて頂きます。
新聞掲載そのまま書かせて頂きます。

「感謝のお辞儀 心を打つ」

名古屋市 千種区の「レクサス星ヶ丘」に、通りを走るレクサスに
律儀にお辞儀をする警備員がいる。
「エントランスボーイ」の早川正延さん(42)。
※エントランスボーイ(客を出迎え歩行者の安全を確保する)

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写真:ていねいなお辞儀が話題を呼んでいる早川さん(中日新聞掲載
お辞儀の回数は一日千回ほど。見返りを求めない感謝の
あいさつが多くの人を引き付ける。最近は「あなたの店で
購入したい」という客もいるほどの人気ぶりだ。

ベージュ色の上着に小豆色のズボン、つば付きの帽子を
身にまとった早川さん。背筋をピンと伸ばし、来客や店の
前を通過するレスサスに腰を折る。

店の表に立ちはじめたのは、2007年5月。警備会社からの
派遣社員の求人に応募した。本来の仕事は客を出迎え、
歩行者の安全を確保することだが、1、2年目のある時から、
店の前を通るレクサスに頭を下げ始めた。

店側の指示はない。
「うちの車に乗っていただいてありがとうございます」。
あるのはただ、感謝の気持ちだけ。
そんな早川さんに、車の中から手を振る人や「元気付けてや」と
メロンを渡す客も。
3年前、店側から「うちでやってみませんか」と
持ち掛けられ、早川さんは
ネッツトヨタ東名古屋(名古屋市中区)の社員となった。

早川さんはもともと人付き合いは得意ではないが、仕事を始めて
近所の人ともよく挨拶を交わすようになった。

「あいさつで、人との距離が縮まるということを知りました」。
著書で早川さんのお辞儀を取り上げた作家の志賀内泰弘さんは
「打算のない感謝の気持ちが人の心を打つのでは」と話す。

巻末にこのような問題が書かれていました
◇この記事を読んで考えてみよう(各問題3択)

@レクサス店とは何のお店ですか?


A早川さんが店の前を通るレクサスに頭を下げ始めた理由は
何でしょう?

B律儀なお辞儀で早川さんは客から何を得たでしょうか? 等

素敵な話題だと思いました!

※参考:中日新聞(2014年11月30日掲載)
posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 16:26| Comment(0) | 介助日記