2012年11月05日

Do!利益型社会貢献 全国身体障害者ゴルフ大会ボランティア参加

介助専門士推進企業には
利益型社会貢献の実施をお願いしています

毎年、11月2日・3日
津カントリーゴルフ倶楽部で行われる
全国身体障害者ゴルフ大会(ザ・チャレンジドゴルフ)

この大会は全国の身体障がい者およそ100名が参加する
厚生労働大臣杯でもある大きな大会です。


今年で6年目の参加となる
三重トヨペット(株)の社員の皆さんと一緒に
ボランティに参加してきました。

勿論、皆さん介助専門士さんです!

今年は、
神奈川トヨタ自動車ウエルキャブ室、
KTグループ、東京海上日動ベターライフサービス
大日本印刷の介助専門士の皆さんも初参加。
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カメラ三重トヨペットの御子さん(右)と聴覚障がい者の柳田君(中央)、山本(左)
仲良しトリオです

障がい者選手と一緒にコースを回り、選手のサポート
をしたり、お風呂で介助をしたり・・・
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カメラ受付担当 聴覚障がい選手の受付 手話で対応・・出来た!?
神奈川トヨタ、東京海上日動ベターライフサービスの皆さん

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カメラコースサポート 選手の障がいも様々。瞬時の判断が求められる
まさにホスピタリティ実践の場


本当に大変なんだけど、ちょっと嬉しかった!の感想
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カメラ皆な会社は違うけど介助専門士同志仲良くなります揺れるハート

三重トヨペットの川喜田社長は
「社員の研修の場としてボランティアに参加させてもらっています」
と挨拶されました。
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これはまさしく「利益型社会貢献」

開催側は、人のボランティアが欲しい、参加側が民間企業なら、
ただボランティアに参加するだけでなく商品(今回はトヨタ車)を
展示したり、粗品を配る、名入りジャンパーを着て、
企業をPR等、双方に利があります。


このような利益型社会貢献の場として企業が参加していくのは、
双方の信頼関係も必要です。

双方がどのように関わっていくのかを日本介助専門員推進協会は
コーディネートしています。

今、当協会も何社かコーディネートしていますが利益型社会貢献として、
また社員研修としてボランティア参加を導入する企業が増えてきました。


どんどんこんな企業さんが増えてくれると
嬉しいなぁ〜

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カメラ最後、選手の皆さんから「ボランティア有難う!!」の
拍手を頂きましたぴかぴか(新しい)
大変だったけど、「来年も参加しよう!」と思える瞬間るんるん




posted by 日本介助専門員推進協会 山本佳代子 at 00:00| Comment(0) | 介助日記